ウスタビガの繭

ウスタビガの繭が花の木にありまして卵が2個産み付けられておりました。
ウスタビガは秋に羽化して急いで交尾して卵を産みます。
繭に産み付けるのは何か意味がありそうだけど、、揺り籠かな?
繭の上をつまめば開きます、そして放せば閉じます(当然空っぽです)、底には水抜きらしき穴が開いてます。
これは春まで揺り籠としての繭が傷まないための仕組みです、そうだきっとそうだそうに違いない!!
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2011年の動画です。

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この記事へのコメント

ateriak
2017年12月01日 10:46
まだまだ忙しそうですね。昨日はOさんのガルテン卒業でした。他にも2件の卒業予定がありまた寂しくなります。伝承センターにも行ってきました。皆さんすごい作品ばかりでしたね、でも子供たちの絵が一番楽しく見れました。ご自由にお座りくださいのロッキングチェアー、座りごこちが良かったです。脱原発ジョウトウです。
yokinaobaacyan
2017年12月01日 12:01
きっと繭の中は暖かいのでしょう!ユラユラ揺れるので雪や霜を早く溶かしてくれます。早春に卵が幼虫になり繭の小さな穴から中に入ります。繭の内側は美味しい餌にもなり幼虫の生育に役立ちます。暖かくなったらまゆの外に出て青葉をたくさん食べ大きな幼虫に育ちます。秋にはサナギになり、羽化して、交尾して、自分が作った繭に卵を産み付けます。
、、、と私は想像するのですが真実はいかに。
2017年12月02日 07:36
伝承センター
子供と高齢者の作品ばかり~
2017年12月02日 07:38
そうだきっとそうだそうに違いない!!
そうだ、来年はファーブルになってね!!

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