虹色のクモの巣

あの山の中の小さなクモが水平に張った15センチほどの巣に、木漏れ日が当たって虹色に輝いていました。
この場合木洩れ日であることが要因であると思われる。雪面が虹色に輝くのも木漏れ日が当たる時に多い。
光が少し解析して届いていると言ったら否定されたことがあるのだけど、、さて?
2,3分で虹は見えなくなっちゃった。
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あの山の中の「コケオニグモ」
捕獲して博物館に行ったのだったが残念ながら死んでしまったとメールがありました。
元々お腹に傷らしき痕があり、変形もしていました。それに昼間に巣を張っていることもおかしなことでその巣もオニグモにしては小さなものでした。から仕方なかったのでしょう。
博物館で標本にされます、ご供養であります。
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このあたりには見かけなかった「ジョロウグモ」「絡新婦」が増えてきました、どうにも何故か可愛げがないね~、上の小さいのは♂クモ。
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その山の中にいます。
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まだまだちいさい 君の胸
僕の手のひら おおきいよ
くらべてみようか そろりそろり~♪
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この記事へのコメント

2011年10月03日 21:59
はじめまして。
蜘蛛の巣もさることながら、蜘蛛の独特の模様は、毒々しいものから華やかなものまで様々。
不思議なものですが、きっと意味があるのでしょうね。
松茸、出始めましたね。
white-boots-walker
2011年10月04日 17:49
ひるまさんこんばんは
次は稲刈りの済んだ田んぼの地面のクモの巣を這いつくばって狙います。
人が見てないところでね!。

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