虹色の飛行機雲

飛行機雲がちょこっとブームのようなので改めて「虹色の飛行機雲」の紹介をしておきます。
これらの画像は細工したものではなく実際に見えたそのものです。
実際に目にした時はまさに息をのむ美しさであります、そのあとはしばらく「ボワ~~ン」って感じです。
これらの虹色の飛行機雲はいろいろな条件がいくつも重ならないと見えることはありません。
いかに難しいかって、もうすでに一年以上見ておりません、これらの写真を撮ったころはまさに「奇跡の空」であったのかもしれません。
いくつかのタイプがありますので紹介しておきます。
タイプ Ⅰ
エンジンの排気水蒸気による飛行機雲は少なくて翼による気圧変化でできた雲が彩雲になった物。
画像
画像
タイプ Ⅱ
エンジンによる飛行機雲の間に気圧変化の雲ができそれが彩雲になった物、通るところの状態によって途切れることもあります。
画像
画像
タイプ Ⅲ
飛行機のすぐ後ろがド派手に輝くもの、上空が青空だともっと見事に炎のようになるのだけど、そんなやつを何度も撮り逃がしたのであります。小さいけど一枚あったはずだけど見つからないのです。
画像
タイプ Ⅳ
エンジンの排気水蒸気の飛行機雲だけが彩雲になった物、派手さは控えめでいてその上まだ2度しか出会ったことがない。
画像
タイプ Ⅴ
単色に染まるもの、虹色とは言えないかも?
画像
空が華やかな頃に撮り貯めた「虹色の飛行機雲」はこのブログの右欄のアルバムにありますのでぜひご覧ください。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

驚いた

この記事へのコメント

MR.T
2010年07月30日 06:32
ちょっと、お邪魔します。これは飛行機雲ではなく『ケムトレイル』と呼ばれるものです。
 その証拠に、この様な航跡が毎日見られ、空が白空か、せいぜい水色空の毎日でもう青空はありません。
 ケムトレイルで画像、動画を検索したり、『ケムトレイル・気象操作掲示板』等をご参考頂ければ幸いです。各地の散布がわかります。
 アメリカ、ドイツは大手マスコミが報道せざるを得ない状況で、日本もそろそろでしょう。
 お写真を拝見しても、空が白っぽい、粉っぽい感じです。昼夜分かたず散布する事が多い為そうなります。
 日本はアメリカのカリフォルニア州程度の広さしかない為、大型機で周回散布が可能です。その為、田舎とされる所でも目撃されます。

また、曇りの日はバレないので散布しまくりです。梅雨の時期は気付く人も減ります(要は毎日散布するという事です)。
yamataikabco
2010年08月05日 08:32
たかが気圧の変化でここまでみごとな雲はできませんっす。

地上付近の超音速で、一瞬翼付近にできるだけです。

空気のうすい高度10000メートルでこれほど大量の水分も気圧差もうまれないっす。

つまりジオエンジニアリングでありケムトレイルっす。

ずっとずっと、気象学者もいろんなひともそれを訴えてきて、

やっと最近になってある国際シンポジウムで公式に存在を認められましたっす。

しかし、ケムトレイルは国際犯罪、

そのシンポジウムもうかつに信じられないっすヨ…。

参考:http://icke.seesaa.net/article/158379456.html

こういうかきこみの意義を削がせようとするような

「「それはケムトレイルです」を信じる前に」という

情報提供者の名誉を毀損することによる

ケムトレイル推進派らしき怪しきブログもあり

何を信じていいやら、大変な時代になりましたね。

とりあえず、私はあなたに何かしてほしいわけではないことと、

できることは私がやりますので、見守っていただけたら幸いだと思っています。

それでは、さようなら

この記事へのトラックバック

  • 手紙

    Excerpt: 夕焼けに照らされたクレーンをカメラで撮ろうとしていたら、飛行機雲が.............. Weblog: 橘田龍馬写真道場『シャッターは魂で切れ!!』 racked: 2011-12-17 22:09